日本語ではよく使う
「やっぱりね」。
でも英語では、
シーンによって表現が変わります。
今回は
「やっぱりね、そう思った」
というときに使えるフレーズを3つご紹介します。
① I knew it.
直訳すると
「私はそれを知っていた」。
でも実際には
「そうだと思ってた!」
という意味で使われます。
例
They moved to Tokyo.
彼ら東京に引っ越したよ。
I knew it! They love big cities.
やっぱり!そうやと思ってた!あの人たち大都会大好きやもんなぁ。
② I had a feeling.
feeling は「感じ」という意味です。
直訳すると
「そんな気がしていた」。
つまり
「なんとなくそう思ってた」
というニュアンスの「やっぱりね」です。
例
She is leaving the company.
彼女、会社辞めるみたい。
I had a feeling.
やっぱりね、そんな気がしてた。
③ As expected.
expect は「予想する」という意味。
As expected で
「予想通り」「やっぱりね」
という表現になります。
例
The train is late.
電車遅れてるわ。
As expected. It’s raining today.
予想通りやな。今日雨降ってるもんね。
まとめ
日本語の「やっぱりね」は便利な言葉ですが、
英語では状況や気持ちによって言い方が変わります。
確信していたのか、
なんとなく感じていたのか、
それとも予想通りだったのか。
ニュアンスに合わせて使い分けられると、
英語の表現もぐっと自然になりますね。
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