“暑くなってきた”は英語でどう言う?変化を表す便利なフレーズ

「暑い」は
It’s hot.
ですよね。

じゃあ、
「暑くなってきた」は何て言えばいいのか、
ちょっと迷ってしまいませんか?

正解は、

It’s getting hot.

です。

“getting” を使うと「変化の途中」が言える

この getting を使うことで、
今まさに変化している途中の状態を表すことができます。

つまり、

It’s hot.
暑い

ではなく、

It’s getting hot.
暑くなってきた

というふうに、
変化の流れを自然に表せるんです。

覚えておくと便利な型

とても便利なのが、この形です。

It’s getting + 形容詞

この型を覚えておくと、
いろいろな変化を表現できるようになります。

気候や自然の変化を表すとき

It’s getting cold.
寒くなってきた

It’s getting humid.
蒸し暑くなってきた

It’s getting windy.
風が強くなってきた

It’s getting dark.
暗くなってきた

It’s getting brighter.
明るくなってきた

時間や状況の変化を表すとき

It’s getting late.
遅くなってきた

It’s getting crowded.
混んできた

It’s getting quiet.
静かになってきた

まとめ

  • 「暑くなってきた」は It’s getting hot.
  • getting を使うと「変化している途中」が表せる
  • It’s getting + 形容詞 でいろいろな変化に応用できる

この型をひとつ覚えておくだけで、
日常のちょっとした変化を英語で言いやすくなります。
ぜひ、ふだんの会話の中に少しずつ取り入れてみてくださいね。

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