「どっちでもいいよ」は英語で?機内でも使える自然なフレーズを紹介

海外旅行中の機内サービス。

“Beef or Fish?” と聞かれて、本当は「どっちでもいいです」と言いたいのに英語が出てこなくて、

とりあえず片方を選んだら、もう一方のほうが美味しそうだった…

そんな経験がある方もいるかもしれません(苦笑)

ちょっとした選択肢の場面で、英語でサッと返事できると気持ちが楽になります。

今回はその場面で使える便利な表現を紹介します。

「Either is fine.」

どちらでも大丈夫ですよ

「どちらでも」という意味の either と、

「大丈夫」という意味の fine を組み合わせた、シンプルで自然な表現です。

二つの選択肢が提示された時に、どちらでも構わないことを伝える言い方としてよく使われます。

なお、either の発音は二通りあります。

イイザー/アイザー

どちらも間違いではないので、話しやすい方を使えば大丈夫です。

まさに “Either is fine.” の気持ちで選んで問題ありません。

まとめ

  • 二択で「どっちでもいい」と言いたい時は Either is fine.
  • either の発音は二通りあり、どちらも正解
  • 機内や買い物、注文などさまざまな場面で使える便利な一言

迷った時にすぐ使える表現をひとつ持っておくと、英語との距離がぐっと縮まります。

肩の力を抜いて、言いやすい形から取り入れてみてくださいね!

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