「お先にどうぞ」は英語で何て言う?場面で使える2つの定番フレーズ

海外の人と、エレベーターやお店のドアでバッタリ鉢合わせ。

「お先にどうぞ」って言いたいのに、言葉が出てこない。
結局、曖昧なジェスチャーだけで終わってしまって、なんだかモヤモヤ。

そんな経験、ありませんか?

今日は、そんな時にサッと使える定番フレーズを2つご紹介します。

① After you

「お先に」だから before を使いそうになりますが、
ここでは after を使います。

After you.
直訳すると「あなたの後に」ですが、
実際には「先にどうぞ」という意味で使われます。

特に、エレベーターの前やドアの前など、
公共の場で人に譲るときによく使われる丁寧なフレーズです。

こんな場面で使えます

エレベーターの前でバッタリ会ったとき

A: Oh, you can go first.
先にどうぞ。

B: After you.
いえいえ、お先にどうぞ。

お店のドアを開けたとき

A: Are you going in?
入ります?

B: After you.
あ、どうぞ。私は後で大丈夫です。

② Go ahead.

こちらは、よりフレンドリーな言い方です。
友達や家族同士で「どうぞ〜」と軽く譲りたいときにぴったりです。

たとえば、一緒に写真を見ようとしていて
「先に見ていい?」と聞かれたら、

Go ahead.
うん、先に見ていいよ。

こんなふうに、日常のちょっとした場面でよく使えます。

こんな場面で使えます

写真を見るとき

A: Can I look at the photo first?
先に見ていい?

B: Go ahead.
うん、先に見て。

同時に話してしまったとき

A: Oh! Sorry, you go first.
あっ、ごめん。先話して。

B: No, no, go ahead.
ううん、どうぞどうぞ。

まとめ

  • 公共の場で丁寧に譲るなら After you.
  • 友達や家族に軽く譲るなら Go ahead.
  • どちらも短くて使いやすい定番フレーズ

こういう一言が自然に出てくると、
英語そのものだけでなく、相手への気遣いも伝わります。
いざという時にサッと使えるように、ぜひ覚えてみてくださいね。

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