英語が話せる人は、言いたい単語が出なくても話し続ける

今回は、

英語が話せる人の頭の中はこんな感じ、

というお話をご紹介します。

「言いたい英単語が出てこない」

そんなとき、どうしていますか?

英語が話せる人はそこで止まらない

たとえば、

「私、せっかちなんです」

そう言いたいとき。

「せっかち」という単語が思い浮かばなくて、

止まってしまうことがありますよね。

でも、英語が話せる人は

そこで止まりません。

どうするかというと、

言い換えるんです。

「せっかち」を言い換える

「せっかち」を言い換えると、

「待つのが嫌い」

と言えますよね。

だから、こう言えば大丈夫です。

I don’t like waiting.

待つのが好きじゃないんです。

「朝が弱い」も言い換えられる

たとえば、

「私、朝が弱くて…」

と言いたいとき。

「弱い」という単語を探してしまいがちですが、

言いたいことはつまり、

「朝早く起きるのが好きじゃない」

ということですよね。

だから、

I don’t like getting up early.

朝早く起きるのが好きじゃないんです。

もしくは、

I can’t get up early.

朝早く起きられないんです。

こんなふうにも言えます。

中学英語でも、十分伝えられる

実は、多くのことは

中学英語の言い換えで伝えられます。

難しい単語を思い出そうとして

会話を止めてしまうより、

知っている英語で

言い換えてみる。

この考え方を味方にすると、

思っている以上に

英語で表現できることが増えていきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

YK Englishでは、
日常で“自然に話せる英語”を身につけたい大人の方をサポートしています。
LINE登録で「英語フレーズ集」などの特典もお届けしています。