英語では何事にもストレートに
Yes や No をはっきり言いそうなイメージがありますよね。
でも実際は、断る時ほど
相手への配慮を込めた言い方を選ぶことが多いです。
今回は、誘いに Yes と言えない時に使える
丁寧な断り方を3つ紹介します。
1. I’m sorry, but 〇〇
(申し訳ないけど〇〇できません)
もっとも王道で、どんな場面でも使える断り方です。
丁寧さと誠実さを保ったまま、はっきり断ることができます。
例
I’m sorry, but I can’t join you today.
申し訳ないけど今日は参加できひんねん
2. I’m afraid 〇〇
(大変申し訳ありませんが〜)
少し改まった、より丁寧な断り方です。
CA時代、機内でも頻繁に使っていました。
I’m afraid 〇〇
の〇〇部分に伝えたい内容をそのまま入れるだけで使えます。
例
I’m afraid we don’t have it on board.
申し訳ありませんが、当機にはご用意がありません
3. I’d love to, but 〇〇
(本当はしたいけど、〇〇が理由でできない)
親しい相手に使いやすい表現です。
気持ちは前向きだけれど、事情があってできない時の言い方。
例
I’d love to, but I have to work.
ぜひ参加したいけど、仕事があって
まとめ
・I’m sorry, but 〇〇 はどんな場面でも使える
・I’m afraid 〇〇 は丁寧に断りたい時に
・I’d love to, but 〇〇 は親しい相手向け
英語でも断る時は丁寧で配慮ある言い方を選ぶと、
“No” と言わずに気持ちを伝えることで会話がスムーズになります。
ぜひ、試してみてくださいね。
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