英単語、丸暗記でひたすら覚えていませんか?
今日は、“芋づる式”で賢く覚えるコツをお伝えします。
漢字と同じしくみが英語にもある
漢字には「へん」や「つくり」がありますよね。
たとえば、「さんずい」がつくと
水に関係する漢字が多くなります。
(海・池・流 など)
実は英語にも、これと似たしくみがあります。
英単語の中には、
意味を表す“パーツ”が隠れているんです。
「tele」は“遠く”という意味
たとえば、「tele」。
これは「遠い」という意味があります。
television
「遠く」+「見る」
遠くの映像を見る → テレビ
telework
離れた場所で働く → テレワーク
telepathy
離れていても気持ちが通じ合う → テレパシー
他にも
telephone(電話)
telegram(電報)
どれも “tele = 遠く” という意味が含まれています。
丸暗記より“意味のパーツ”に注目
英単語は、ただ丸暗記するよりも
意味のパーツ=接頭語に注目すると
ぐっと覚えやすくなります。
一つ覚えると、
そこから関連語が芋づる式に広がっていきます。
ぜひこの方法、
あなたの単語学習に取り入れてみてくださいね。
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